沖縄へ移住する!

3兄弟(長男6年生、次男5年生、三男1年生)の母です。東京から沖縄へ移住の記録。土地探しから建築、引越し、移住までの道のり。沖縄で子供の教育と海辺の田舎暮らしの両立が目標。2年転勤の夫には休暇と老後を楽しみに単身赴任で頑張ってもらいます。家の完成と同時にハワイ転勤になり、2年間ハワイに住んだ後に沖縄移住します。

境界線トラブル 解決?

工務店の社長のAさんから報告がありました。

まずはお隣さんと土地の売主のCさんに

話を聞いてから区長さんと話したそうです。

結果的に区長さんが一番悪い?みたいで

お隣さん(区長と親戚)に一方的に区長さんから売る話を持ち出し、

俺に任せとけ!となっていたらしい。

Aさんは『土地を買ったばかりでこのような話をする事は詐欺と言われてもおかしくない行為!』と厳しく言うと、

区長さんは『じゃあ、引っ越しが終わってから話しましょうねー。』と答えたそう。

なんというポジティブ迷惑思考。

Aさんは多分キレながら

『法的に違法!不動産取引法に反してる!

オヤジがあなたと同じ委員会じゃなかったら訴えてるレベル!あなたがやってる事は私の業務妨害です!』と言うとちょっとえ?となったらしい。

(Aさんのお父さんと区長さんは同じ委員会で顔を合わせる事もあるし、お互いに知り合いの、みーんな知り合いのど田舎です。)

昔と違い業者を入れて話をしないと

土地の所有権は簡単には移行できないし、

個人同士でお金をやり取りするだけで終わる話ではないと説明をしたら、

一応納得はしたっぽいです。

 

Aさんがかなりキツく言ってくれたので

これで解決かなと思いますが、

自分の行動が正しい!と思っている人に

正論は通用しないので少し不安は残りますが、

引っ越し後も何かあればすぐに連絡して下さい!と言ってもらっているし

お隣さん自体は特に売りたいとも思ってなかった事も分かったし

とりあえずは解決かな?

こんなみんな知り合いのど田舎なので

私達が見に行けなくてもしっかり建築をしてくれるだろうなぁと思っています。

Aさんの工務店は建築予定地からめっちゃ近くだし、こんな知り合いだらけの田舎では

欠陥には出来ないよね。